若手育成体系

研修プログラムを受講しているだけで「3年で一人前のプロ」になれるのではありません。
様々な研修受講でスキルを磨き、実務経験を重ねていく自主性が大切だと考えています。
がんばってください。

若手育成体系

1 入社前研修

入社後の研修受講がスムーズにする為、入社前研修を実施します。内容としては、社会人としての心構え・簿記・IT基礎(情報処理技術者試験対策)等を予定しています。

2 新入社員研修

新入社員は約2〜3ヶ月の期間、当社研修施設にて集合研修を受講します。

新入社員研修内容(2008年度はこんなことを実施しました)
  ●ビジネスマナー ●社内諸制度・法律等の説明  ●営業実習
  ●職種別専門研修  ●IT基礎(コンピュータ基礎、プログラミング基礎等)研修
  ●システム開発演習  ●ソリューション営業体験

3 SE職教育

SE職に対しては、早期にプロジェクトマネージャー、スペシャリストとしての実践力を身につけるべく、計画的な育成プログラムを実施します。配属後は、配属された部署に必要とされる言語(JAVA等)やツールのスキルを習得し、システム設計や、サービス運用などのコア技術を固めていきます。2年目はプロジェクトマネジメントの基礎知識を習得し、3年目にはプロジェクトリーダーとして実践力を高め、コンサルティングスキルの向上を図ります。

4 営業職教育

お客様の課題解決を提案できるスキルを、系列立てて3年間で習得します。

5 OJT制度

配属後は、新入社員1人に先輩社員1人が3年間コーチとして付き、日常の業務におけるきめこまかな指導(OJT =On the Job training)を実施します。これは、職場での経験を基に、上司(コーチ)が部下(新入社員)の職務に必要な能力(知識・技能・態度)の向上・改善を図るものです。
コーチは一定のコーチング・メンター(相談役)スキルを身につけ、新入社員が目標を達成できるよう日々指導を行うとともに、進捗状況のチェックを「OJTコーチングシステム(Web)」で定期的に実施しています。

OJT制度

6 リクルータ制度

若手社員の中から学生の皆さんに応対する「リクルータ」を選抜し、リクルータとして必要なスキルやマインドを身につけ、採用活動へ貢献してもらっています。

7 資格取得促進

資格取得に対する奨励方法として以下の2つの制度を用意しています。

【A. 資格ポイント制度】
資格取得と人事制度が連動しており、計画的資格取得推進を図っています。具体的には、資格個々の難易度等に応じたポイントを設定し、そのポイントが一定基準を超えると、「プロフェッショナル認定制度」(後述)の昇格要件の1つを満たしたこととなります。
【B. 資格取得奨励金制度】
自己啓発支援として、会社が指定する公的資格等(情報処理技術者試験、日商簿記等)を取得した場合は奨励金の支給を行っています。

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